「BASE COFFEE / ミャンマー レッドハニー」

はじめに
「BASE COFFEE」にて「ミャンマー レッドハニー」を購入しましたのでご紹介します。
「BASE COFFEE」は愛知県一宮市に店舗構えるカフェです。
コーヒー豆の販売やスイーツも取り扱っており、カフェ激戦区の一宮市にて営業されています。
名鉄一宮駅から東へ約2㎞の位置にあります。
過去記事:「写真で見るカフェレビュー」 カフェに行ってみたin一宮「BASE COFFEE 一宮本店」についてはコチラから。

リンク 「BASE COFFEE」
『BASE COFFEE HPより引用』
あわせて読みたい一宮のスペシャルティコーヒー専門店 BASE COFFEE 一宮市のスペシャリティコーヒー専門店 BASE COFFEEです。日常に美味しいコーヒーをお届けできるよう、世界各国から選りすぐった生豆を自家焙煎して販売しています。
商品紹介
そんな「BASE COFFEE」で購入したコーヒー豆「ミャンマー レッドハニー」です。




原産国:ミャンマー
農園:ユアンガン農園
精製:レッドハニー
開封


開封すると、良い香りが漂います。


焙煎度:中深煎り
挽いてみた
挽いてみました。

コレスのポータブルコーヒーグラインダーC350で挽き目は30クリックです。
「コレス ポータブルコーヒーグラインダー C350」についてはコチラから。

挽いていると良い香りが漂います(至福の時)


淹れてみた
淹れてみます。
私は基本、「粕谷哲さん」を参考に4:6メソッドで行います。
コーヒー豆1に対し、お湯が15で5投で淹れます。
今回はコーヒー豆20gに対しお湯を90℃で300mlの量で淹れます。
なので1投は60mlで5投で300mlです。
簡単に説明すると、
少量のお湯でリンスします
ドリッパーを揺すって、上面を平らにします
コーヒー豆全体にお湯が掛かるように縁を描きながら注ぎます
お湯が落ち切るまで待ちます
60mlずつのお湯を3回、合計180ml注ぎます
60mlのお湯を注いだら落ち切るまで待ち、次を注ぐの繰り返し
お湯を注いでからここまでで、大体3分30秒くらい
コーヒーマグに注いで完成


そして良い香り!
美味しそう!
いただきます!!
感想
バランスが良く甘さも続くため飲みやすいです。フルーティさも味わえるので苦味が苦手な人は良いかもしれません。
店舗で飲んでみて気に入り、購入しました。
ごちそうさまでした!
今回のコーヒー豆は、
ミャンマー レッドハニー/100g/980円
最後に
「ミャンマー レッドハニー」はレッドハニー製法ということで、生豆のまわりの粘液を調整して残し、フルーティーさを味わえるのが特徴的です。
ミャンマーのコーヒーは初めてでしたが気に入りました。
気になる方は是非店舗へ足を運んでみてください。
コーヒー最高!
最後までお読みいただきありがとうございます。


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